岡本尚茂(読み)おかもと なおしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡本尚茂」の解説

岡本尚茂 おかもと-なおしげ

?-1780 江戸時代中期の装剣金工。
鉄屋伝兵衛国治(治国とも)の門人。鉄地の高肉彫りの鐔(つば),目貫(めぬき)を得意とし,大月光興,一宮長常とともに京都の3名工といわれた。通称の鉄屋源兵衛から鉄源堂,のち鉄元堂と号した。安永9年死去。初名は敏行。後名は正楽(しょうらく)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む