岡田小秦命神社(読み)おかだこはたのみことじんじや

日本歴史地名大系 「岡田小秦命神社」の解説

岡田小秦命神社
おかだこはたのみことじんじや

[現在地名]大宇陀町大字小和田

通称小和田(こわだ)岳の山腹、字岡田に鎮座。祭神は天照(あまてらす)皇大神・須佐之男(すさのお)命・品陀別(ほんだわけ)命。旧村社。「延喜式」神名帳に宇陀(うだ)郡「岡田小秦命神社」がみえ、「大和志」「神社覈録」「大和志料」などは当社にあてるが現奈良県菟田野町駒帰(こまがえり)にあてる説もある(度会延経・伴信友「神名帳考証」)。「小秦命」については、度会延経「神名帳考証」に木股神かとあるが明らかでない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む