岡龍洲(読み)おかりゅうしゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「岡龍洲」の意味・わかりやすい解説

岡龍洲
おかりゅうしゅう

[生]元禄5(1692)
[没]明和4(1767)
江戸時代中期の古学派の儒学者。名は白駒 (はっく) 。蓮池藩出仕。中国白話小説の注解翻訳にすぐれる。著書『助字訳通』など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む