岩倉峡(読み)いわくらきょう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「岩倉峡」の意味・わかりやすい解説

岩倉峡
いわくらきょう

三重県中西部、伊賀市(いがし)にある渓谷木津(きづ)川に服部(はっとり)川が合流する地点に架かる岩倉大橋から下流へ約4キロメートル続き、木津川が穿入(せんにゅう)して両岸に比高約80メートルの深い谷を形成する。清流大小奇岩、春のヤマザクラツツジ、夏のアユ釣り、秋の紅葉が美しい。伊賀鉄道伊賀線上野市駅などからバス便があり、国道163号、名阪国道にも近い。

[伊藤達雄]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む