岩倉峡(読み)いわくらきょう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「岩倉峡」の意味・わかりやすい解説

岩倉峡
いわくらきょう

三重県中西部、伊賀市(いがし)にある渓谷木津(きづ)川に服部(はっとり)川が合流する地点に架かる岩倉大橋から下流へ約4キロメートル続き、木津川が穿入(せんにゅう)して両岸に比高約80メートルの深い谷を形成する。清流大小奇岩、春のヤマザクラツツジ、夏のアユ釣り、秋の紅葉が美しい。伊賀鉄道伊賀線上野市駅などからバス便があり、国道163号、名阪国道にも近い。

[伊藤達雄]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む