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岩崎想左衛門 いわさき そうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岩崎想左衛門 いわさき-そうざえもん

1598-1662 江戸時代前期の治水家。
慶長3年生まれ。周防(すおう)(山口県)の人。鹿野村漢陽寺の裏山にトンネルをほり,錦川の支流渋川から引水することを計画。慶安4年着工した用水路承応(じょうおう)3年完成し,潮音洞(ちょうおんどう)と名づけられた。灌漑(かんがい)面積は約21ha。寛文2年8月18日死去。65歳。名は重友。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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