岩松助左衛門(読み)いわまつ すけざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩松助左衛門」の解説

岩松助左衛門 いわまつ-すけざえもん

1804-1872 幕末-明治時代の公共事業家。
文化元年生まれ。豊前(ぶぜん)企救(きく)郡(福岡県)長浜浦庄屋。文久元年庄屋をしりぞき,小倉藩海上御用掛,難破船支配役となる。航海難所,小倉沖の白洲(しらす)に灯台建設をすすめる。灯台は明治4年工事をひきついだ政府の手で6年に完成した。明治5年4月25日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む