デジタル大辞泉 「岩瀬仁紀」の意味・読み・例文・類語 いわせ‐ひとき〔いはせ‐〕【岩瀬仁紀】 [1974~ ]プロ野球選手。愛知の生まれ。平成10年(1998)中日に入団。主にクローザーとして活躍し、最多セーブのタイトルを五度獲得した。1002試合登板と407セーブは日本プロ野球史上最多。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩瀬仁紀」の解説 岩瀬仁紀 いわせ-ひとき 1974- 平成時代のプロ野球選手。昭和49年11月10日生まれ。投手。左投げ,左打ち。大学時代は外野手と投手を兼ねる。NTT東海をへて,平成11年中日ドラゴンズに入団。同年対広島戦で初登板。鋭く曲がるスライダーを駆使し,中継ぎとして活躍。最優秀中継ぎ投手賞(11,12,15年)を3回。16年から押さえにまわり,最多セーブ投手賞を5回(17,18,21,22,24年)。25年には佐々木主浩の記録をぬいて通算382セーブの日本選手の最多新記録を達成。愛知県出身。愛知大卒。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponsored by