岩瀬尚庵(読み)いわせ しょうあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩瀬尚庵」の解説

岩瀬尚庵 いわせ-しょうあん

?-1871 幕末儒者
美濃(みの)(岐阜県)の人。儒学佐藤一斎,大橋訥庵(とつあん)に,書を巻菱湖(まき-りょうこ)にまなぶ。美濃大垣藩につかえた。明治4年1月6日死去。名は顕。字(あざな)は純甫。通称中蔵別号に桜渓。著作に「山田行記」「夢中問答」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む