岩田道之助(読み)いわた みちのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩田道之助」の解説

岩田道之助 いわた-みちのすけ

1849-1894 明治時代の自由民権運動家。
嘉永(かえい)2年生まれ。家は武蔵(むさし)川崎(神奈川県)の商家。明治8年川崎の戸長となり,14年県会議員橘樹郡(たちばなぐん)親睦会創立にくわわり,また多摩川築堤運動につくした。明治27年死去。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む