岩田道之助(読み)いわた みちのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩田道之助」の解説

岩田道之助 いわた-みちのすけ

1849-1894 明治時代の自由民権運動家。
嘉永(かえい)2年生まれ。家は武蔵(むさし)川崎(神奈川県)の商家。明治8年川崎の戸長となり,14年県会議員橘樹郡(たちばなぐん)親睦会創立にくわわり,また多摩川築堤運動につくした。明治27年死去。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む