日本歴史地名大系 「岸本浦」の解説
岸本浦
きしもとうら
現香我美町の南端にあり、土佐湾に面する。西の
地名は、「夫木抄」にみえる「沖津浪岸のうらわの吹上に云々」とある歌により岸本浦とし、また昔は漁家が散在していたがいつしか
天正一五年(一五八七)の大忍庄地検帳には「岸本村」とみえ、検地面積一三町二反余、塩浜五八浜。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現香我美町の南端にあり、土佐湾に面する。西の
地名は、「夫木抄」にみえる「沖津浪岸のうらわの吹上に云々」とある歌により岸本浦とし、また昔は漁家が散在していたがいつしか
天正一五年(一五八七)の大忍庄地検帳には「岸本村」とみえ、検地面積一三町二反余、塩浜五八浜。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...