日本歴史地名大系 「岸本浦」の解説
岸本浦
きしもとうら
現香我美町の南端にあり、土佐湾に面する。西の
地名は、「夫木抄」にみえる「沖津浪岸のうらわの吹上に云々」とある歌により岸本浦とし、また昔は漁家が散在していたがいつしか
天正一五年(一五八七)の大忍庄地検帳には「岸本村」とみえ、検地面積一三町二反余、塩浜五八浜。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現香我美町の南端にあり、土佐湾に面する。西の
地名は、「夫木抄」にみえる「沖津浪岸のうらわの吹上に云々」とある歌により岸本浦とし、また昔は漁家が散在していたがいつしか
天正一五年(一五八七)の大忍庄地検帳には「岸本村」とみえ、検地面積一三町二反余、塩浜五八浜。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...