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岸鶴汀 きし かくてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸鶴汀 きし-かくてい

?-1880 幕末-明治時代の医師。
阿波(あわ)(徳島県)板野郡の人。酒をこのみ,詩と書にすぐれ,奇行で知られた。明治13年3月18日死去。通称は栄輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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