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岸鶴汀 きし かくてい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸鶴汀 きし-かくてい

?-1880 幕末-明治時代の医師。
阿波(あわ)(徳島県)板野郡の人。酒をこのみ,詩と書にすぐれ,奇行で知られた。明治13年3月18日死去。通称は栄輔。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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