日本歴史地名大系 「峰地炭鉱」の解説
峰地炭鉱
みねじたんこう
現在の添田町にあった炭鉱。炭質は揮発性が高く火付きが良く、鉄道・工場・電力・船舶焚料などの汽缶用として用いられた。後述の蔵内による経営時には三井物産の手を経て、阪神および九州地方に運ばれていた。明治一八年(一八八五)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現在の添田町にあった炭鉱。炭質は揮発性が高く火付きが良く、鉄道・工場・電力・船舶焚料などの汽缶用として用いられた。後述の蔵内による経営時には三井物産の手を経て、阪神および九州地方に運ばれていた。明治一八年(一八八五)
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