島川毅三郎(読み)しまかわ きさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島川毅三郎」の解説

島川毅三郎 しまかわ-きさぶろう

1868-1908 明治時代の外交官
明治元年9月生まれ。教職につくが,衆議院選挙運動にかかわり免職兵役で入営後,神尾光臣(みつおみ)にしたがい清(しん)(中国)にわたる。のち清国公使館付通訳官,吉林領事となり,日清間の間島問題,天宝山銀鉱問題などの折衝にあたった。明治41年1月21日死去。41歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。三重師範卒。旧姓は玉置。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む