島村貫倫(読み)しまむら つらとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島村貫倫」の解説

島村貫倫 しまむら-つらとも

1833-1876 幕末-明治時代の武士。
天保(てんぽう)4年3月28日生まれ。豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)藩士。嘉永(かえい)5年家老となり,藩政改革にあたる。佐幕・攘夷(じょうい)論者で,第2次幕長戦争では孤立した小倉城をみずからやき,各地で長州軍とたたかう。戊辰(ぼしん)戦争後,藩の地位保全につくした。明治9年8月18日死去。44歳。通称は志津摩。号は竹渓。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む