島村貫倫(読み)しまむら つらとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島村貫倫」の解説

島村貫倫 しまむら-つらとも

1833-1876 幕末-明治時代の武士
天保(てんぽう)4年3月28日生まれ。豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)藩士嘉永(かえい)5年家老となり,藩政改革にあたる。佐幕攘夷(じょうい)論者で,第2次幕長戦争では孤立した小倉城をみずからやき,各地で長州軍とたたかう。戊辰(ぼしん)戦争後,藩の地位保全につくした。明治9年8月18日死去。44歳。通称は志津摩。号は竹渓

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む