島津忠徹(読み)しまづ ただゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島津忠徹」の解説

島津忠徹 しまづ-ただゆき

1797-1839 江戸時代後期の大名
寛政9年8月2日生まれ。島津忠持(ただもち)の長男。文化13年(1816)日向(ひゅうが)(宮崎県)佐土原(さどはら)藩主島津家9代となる。御牧赤報(みまき-せきほう)をまねき,藩校学習館,児童のための郷学所を創設。また楮本銭(ちょほんせん)とよばれる藩札発行などで藩財政の立て直しをはかった。天保(てんぽう)10年5月16日死去。43歳。通称は又四郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む