島津忠時(読み)しまづ ただとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島津忠時」の解説

島津忠時 しまづ-ただとき

1202-1272 鎌倉時代の武将。
建仁(けんにん)2年生まれ。島津忠久(ただひさ)の長男。島津氏2代。承久(じょうきゅう)の乱で戦功をたて,若狭(わかさ)守護となる。嘉禄(かろく)3年(1227)父の没後,薩摩(さつま)守護をつぐ。鎌倉在住の有力御家人として近習番役などをつとめた。文永9年4月10日死去。71歳。初名は忠義。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む