島田鉄弥(読み)しまだ てつや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島田鉄弥」の解説

島田鉄弥 しまだ-てつや

1850-1870 幕末の武士。
嘉永(かえい)3年生まれ。越後(えちご)(新潟県)村上藩士。戊辰(ぼしん)戦争で家老鳥居三十郎にしたがい出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)と連合して新政府軍とたたかう。降伏後,帰藩し謹慎していたが,藩内恭順派の江坂与兵衛を殺害し,明治3年1月19日自刃(じじん)。21歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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