島田鉄弥(読み)しまだ てつや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島田鉄弥」の解説

島田鉄弥 しまだ-てつや

1850-1870 幕末の武士。
嘉永(かえい)3年生まれ。越後(えちご)(新潟県)村上藩士。戊辰(ぼしん)戦争で家老鳥居三十郎にしたがい出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)と連合して新政府軍とたたかう。降伏後,帰藩し謹慎していたが,藩内恭順派の江坂与兵衛を殺害し,明治3年1月19日自刃(じじん)。21歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む