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島雅重 しま まさしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島雅重 しま-まさしげ

1749-1797 江戸時代中期-後期の神職。
寛延2年生まれ。肥前長崎の伊勢宮(いせのみや)神社の神主。本居宣長(もとおり-のりなが)にまなび,和歌にすぐれた。寛政9年1月18日死去。49歳。通称は八百道。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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