峻諦(読み)しゅんたい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「峻諦」の解説

峻諦 しゅんたい

1664-1721 江戸時代前期-中期の僧。
寛文4年生まれ。浄土真宗。越前(えちぜん)(福井県)三国の本願寺派勝授寺の住職。知空にまなび,西本願寺14世の寂如(じゃくにょ)の命により「紫柏語録」に訓点をほどこす。学業にすぐれ,子弟の教育にあたった。享保(きょうほう)6年1月5日死去。58歳。法名は別に寂清。著作に「無量寿経会疏」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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