嵐与市(読み)あらし よいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「嵐与市」の解説

嵐与市(初代) あらし-よいち

1743-1820 江戸時代中期-後期歌舞伎役者
寛保(かんぽう)3年生まれ。大坂竹田芝居出身で,2代嵐三五郎の門弟。実事,武道事,老役(ふけやく)を得意とした。与市の名は明治時代まで3代つづくが,初代のみ有名。文政3年7月28日死去。78歳。初名は竹田与市。別名に嵐布留。俳名一風屋号塗師屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む