嶋岡晨(読み)しまおか しん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「嶋岡晨」の解説

嶋岡晨 しまおか-しん

1932- 昭和後期-平成時代の詩人,フランス文学者。
昭和7年3月8日生まれ。昭和28年大野純らと「獏(ばく)」を創刊する。形而上学的な叙情詩をめざして詩作をつづけ,40年「永久運動」で岡本弥太賞。平成2年立正大教授。11年「乾杯」で小熊秀雄賞。高知県出身。明大卒。本名は晨(あきら)。著作に小説「裏返しの夜空」,評論「詩とエロスの冒険」,翻訳に「エリュアール選集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む