川上貴行(読み)かわかみ たかゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川上貴行」の解説

川上貴行 かわかみ-たかゆき

1777-1861 江戸時代後期の和算家。
安永6年生まれ。75歳をすぎてから小松鈍斎にまなぶ。門人もおおかったという。文久元年10月死去。85歳。三回忌に「追遠発矇」が刊行された。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身。通称は三九郎。著作に「鉤物術」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む