川合鱗三(読み)かわい りんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川合鱗三」の解説

川合鱗三 かわい-りんぞう

1838-1900 幕末-明治時代武士,官吏
天保(てんぽう)9年生まれ。安芸(あき)広島藩士。山田十竹(じっちく)とともに執政辻維岳に同行して京都にいき,尊攘(そんじょう)運動にかかわる。帰藩後,神機隊の設立につくす。維新後,内務省につとめた。明治33年5月14日死去。63歳。通称ははじめ三十郎。号は静斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む