川崎舎竹郎(読み)かわさきや ちくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川崎舎竹郎」の解説

川崎舎竹郎 かわさきや-ちくろう

1822-1879 幕末-明治時代実業家
文政5年讃岐(さぬき)高松の豪商川崎屋に生まれる。高松藩が西洋兵式を採用したとき,洋式小銃を製作して藩におくった。さらに蒸気機関なども試作。明治8年博文社を組織し,自由民権運動を主導した。明治12年3月22日死去。58歳。姓は西原。名は充実。字(あざな)は士輝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む