川村元吉(読み)かわむら もとよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川村元吉」の解説

川村元吉 かわむら-もとよし

1622-1692 江戸時代前期の治水家。
元和(げんな)8年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。郡奉行となり,養父川村重吉の業をついで水利事業につくす。仙台城下排水溝をひき蒲生(がもう)川におとす「孫兵衛堀」をつくった。元禄(げんろく)5年8月14日死去。71歳。本姓加藤通称孫兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む