デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川村重吉」の解説 川村重吉 かわむら-じゅうきち 1575-1648 江戸時代前期の武士,治水家。天正(てんしょう)3年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。はじめ毛利輝元に,のち伊達政宗につかえる。元和(げんな)9年(1623)から4年をかけて北上川を改修し,東流していた本流を南下させて石巻湾にそそぐ工事を完成。北上川水運を発展させた。正保(しょうほ)5年閏(うるう)1月27日死去。74歳。長門(ながと)(山口県)出身。通称は孫兵衛。 川村重吉 かわむら-しげよし ⇒かわむら-じゅうきち 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by