川田谷五郎(読み)かわた たにごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川田谷五郎」の解説

川田谷五郎 かわた-たにごろう

1837-1911 明治時代実業家
天保(てんぽう)8年3月15日生まれ。東京大森の麦わら細工の技法を利用して麦わら帽子用の麦稈真田(ばっかんさなだ)をつくる。明治16年羽田,矢口などに工場設立。海外へも販路をひろげ,輸出産業へと発展させた。明治44年10月20日死去。75歳。武蔵(むさし)荏原(えばら)郡(東京都)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む