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川端香男里 かわばた かおり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川端香男里 かわばた-かおり

1933- 昭和後期-平成時代のロシア文学者。
昭和8年12月24日生まれ。川端康成の娘婿。若桑みどりの兄。比較文学を専攻し,昭和56年東大教授となる。平成5年アーロン=グレービッチ「中世文化のカテゴリー」(共訳)で日本翻訳文化賞。6年中部大教授。のち川村学園女子大副学長。東京出身。東大卒。旧姓は山本。著作に「薔薇(ばら)と十字架」「トルストイ」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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