コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

川谷薊山 かわたに けいざん

1件 の用語解説(川谷薊山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川谷薊山 かわたに-けいざん

1706-1769 江戸時代中期の暦算家。
宝永3年生まれ。土佐高知藩士。谷垣守に神道,儒学,天文・暦学を,のち江戸で和算をまなぶ。宝暦10年留守居組に起用される。13年9月1日の日食を予測して名を知られた。門人に楠瀬清蔭(くすのせ-きよかげ)らがいる。明和6年10月7日死去。64歳。名は致真(むねざね)。通称は貞六。著作に「改地暦」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

川谷薊山の関連キーワード秋保新左衛門秋保盛弁遠藤清寅大場景則小沢蘭江春日経高原田茂嘉森士行吉田子方吉田秀升

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone