川辺王(読み)かわべのおおきみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川辺王」の解説

川辺王 かわべのおおきみ

?-810 奈良-平安時代前期,三嶋王王女
天平宝字(てんぴょうほうじ)3年従四位下となる。父が淳仁(じゅんにん)天皇の弟にあたるため,8年天皇廃位に連座して皇籍をうばわれ伊豆(いず)に流されたが,宝亀(ほうき)2年(771)皇籍を回復した。弘仁(こうにん)元年9月28日死去。河辺王ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む