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工手間 クデマ

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デジタル大辞泉の解説

く‐でま【工手間】

職人などが物を製作する手数。また、その工賃。
「銀にあかして―のかかりし物好きの大座敷」〈浮・色三味線・四〉
手間。手かず。
「八重といふ―に遅し梅の花」〈人・梅児誉美・後〉

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大辞林 第三版の解説

くでま【工手間】

職人などが物を作る手間。また、手間賃。 「 -がかかつちやあ、請負だと棟梁出奔かけおちだ/滑稽本・浮世床 2
手間のかかること。面倒。 「八重といふ-に遅し梅の花/人情本・梅児誉美

出典|三省堂
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