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左中太常澄 さちゅうだ つねずみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

左中太常澄 さちゅうだ-つねずみ

?-1181 平安時代後期の武士。
安房(あわ)(千葉県)の長狭常伴(ながさ-つねとも)の郎党。常伴が源頼朝に討たれたため,養和元年7月20日鶴岡(つるがおか)若宮の上棟式で頼朝を討とうとして下河辺行平(しもこうべ-ゆきひら)に捕らえられ,翌日殺された。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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