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市松文 いちまつもん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

市松文
いちまつもん

文様の一種。石畳文 (いしだたみもん) ともいう。白と黒などの濃淡の異なる同じ大きさの正方形を,1つおきに構成した文様。古くから世界各国で用いられ,日本では埴輪の人物の衣服,正倉院宝物の染織品にも用いられている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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