コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

市河蘭台 いちかわ らんだい

1件 の用語解説(市河蘭台の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市河蘭台 いちかわ-らんだい

1702-1764* 江戸時代中期の書家。
元禄(げんろく)15年生まれ。市河寛斎の父。書を細井広沢にまなぶ。上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩士の山瀬氏をつぎ,用人役をつとめた。宝暦13年12月死去。62歳。上野出身。名は好謙。字(あざな)は子馨。通称は新五兵衛。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

市河蘭台の関連キーワード荒木維岳鵜飼図南高頤斎島篆癖滕永孚松原素元三井之峻山地芙蓉渡辺東河猨山叡麓

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone