デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市野川彦四郎」の解説
市野川彦四郎(2代) いちのかわ-ひこしろう
享保(きょうほう)10年生まれ。初代市野川彦四郎の子。寛保(かんぽう)3年若衆方から立役(たちやく)となって2代を襲名。俏事(やつしごと),武道事,実事も得意とし,京坂で活躍した。天明3年7月8日死去。59歳。前名は市野川四郎太郎。俳名は可慶。屋号は亀屋。
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...