帆棚(読み)ホダナ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「帆棚」の意味・読み・例文・類語

ほ‐だな【帆棚】

  1. 〘 名詞 〙 帆柱を起倒したり、帆をあげおろししたりする場所。近世関船の艫屋形の上部に設け、周囲高欄で囲む。大船では船首寄りにも設け、これを表帆棚という。荷船では艫のやぐら上部を同じ目的に使用するので、設けることがない。〔和漢船用集(1766)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む