コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

希曇宗璵 きどん そうよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

希曇宗璵 きどん-そうよ

?-1429 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。薩摩(さつま)(鹿児島県)の人。丹波船井郡(京都府)玉雲寺の太容梵清(ぼんせい)の法をつぐ。同寺2世をついだのち,能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,加賀(石川県)仏陀(ぶつだ)寺の住持をへて,丹波船井郡に徳雲寺をひらいた。正長(しょうちょう)2年6月21日死去。俗姓は島津。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

希曇宗璵の関連キーワード曹洞

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android