席屋(読み)せきや

精選版 日本国語大辞典 「席屋」の意味・読み・例文・類語

せき‐や【席屋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 人を集めて種々の演芸を見せる娯楽場。席亭。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕
  3. ② 碁・将棋の貸席。
    1. [初出の実例]「サアなぶり・古駒貰ふ席屋の子」(出典:雑俳・後の栞(1816))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「席屋」の読み・字形・画数・意味

【席屋】せきおく(をく)

むしろ造りの簡易な家。〔宋史、元発伝〕時に淮南・京東う。元發、民の且(まさ)に至り、將(まさ)に(おほ)くして疫を爲さんことを慮り、先づ外の廢營の地を度(はか)り、富室に召し、出力して席屋を爲(つく)らしむ。一夕に二千五百をし、井竈(せいさう)用、皆はる。民至ること歸するが如し。

字通「席」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む