共同通信ニュース用語解説 「帰還兵とPTSD」の解説
帰還兵とPTSD
心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、生死に関わる体験などによって強い恐怖を感じ、それが心の傷となって残る精神的な障害。パニックや不眠、抑うつ、過剰な警戒感を抱くといった症状がある。災害や事故などのほか、戦争が引き金となり得る。米国ではベトナム帰還兵の
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心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、生死に関わる体験などによって強い恐怖を感じ、それが心の傷となって残る精神的な障害。パニックや不眠、抑うつ、過剰な警戒感を抱くといった症状がある。災害や事故などのほか、戦争が引き金となり得る。米国ではベトナム帰還兵の
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