常駐(読み)じようちゆう

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

常駐

システム起動時にプログラムメモリーに読み込み、そのままメモリー上に保持すること。そうしたプログラムのことを「常駐プログラム」と呼ぶ。シングルタスクが基本のMS-DOSでは小型の常駐プログラムを併用することがあった。代表的なものはVzエディタ(ビレッジセンター)。Macintosh用としてはStuffIt Delux 4.0Jの「StuffIt SpaceSaver」など。

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大辞林 第三版の解説

じょうちゅう【常駐】

( 名 ) スル
いつもそこに駐在していること。 「警備員が-している」
すぐに活動できるようになっていること。 「 -ソフト」

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