駐箚(読み)チュウサツ

精選版 日本国語大辞典 「駐箚」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐さつ【駐箚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さつ」は「箚」の慣用音 ) 官吏などが、職務上外国に派遣されてしばらく滞在すること。駐在。
    1. [初出の実例]「欧羅巴諸国より土耳其の政府へ遣はし駐箚せしむる国使」(出典:万国公法(1868)〈西周訳〉二)
    2. [その他の文献]〔皇朝文献通考‐兵考〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む