駐箚(読み)チュウサツ

大辞林 第三版の解説

ちゅうさつ【駐箚】

( 名 ) スル
役人が他国に派遣されて滞在すること。駐在。 「モンテーギュ侯の書記生となり侯と共に威内斯ヴエニーズ(意太利イタリー)に-せし/民約論

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ちゅう‐さつ【駐箚】

〘名〙 (「さつ」は「箚」の慣用音) 官吏などが、職務上外国に派遣されてしばらく滞在すること。駐在。
※万国公法(1868)〈西周訳〉二「欧羅巴諸国より土耳其の政府へ遣はし駐箚せしむる国使」 〔皇朝文献通考‐兵考〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

iDeCo

個人型確定拠出年金と呼ばれる任意の私的年金制度のひとつ。加入者が毎月決まった金額を積み立てて、金融機関が用意する定期預金・保険・投資信託といった金融商品から運用方法を選び、60歳以降に年金または一時金...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android