平盛嗣(読み)たいらの もりつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平盛嗣」の解説

平盛嗣 たいらの-もりつぐ

?-1194? 平安後期-鎌倉時代の武将。
平盛俊の次男。平家屈指の勇将とされ,寿永2年の備中(びっちゅう)(岡山県)水島の戦いでは源義仲の将足利義清を討ちとる。壇ノ浦の戦いに敗れたのち気比(けひ)道弘の婿となって但馬(たじま)(兵庫県)にかくれすんだが,捕らえられて鎌倉におくられ,建久5年ごろきられた。通称は越中次郎兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む