平経親(読み)たいらの つねちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平経親」の解説

平経親 たいらの-つねちか

1260/62-? 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
文応元/弘長(こうちょう)2年生まれ。平時継の子。甲斐守(かいのかみ),丹波守,右大弁,蔵人頭(くろうどのとう)などを歴任し,正応(しょうおう)6年参議となる。正和(しょうわ)2年権大納言にすすむ。正二位。文保(ぶんぽ)元年伏見上皇の死去に際し出家。法名は浄空

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む