平経親(読み)たいらの つねちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平経親」の解説

平経親 たいらの-つねちか

1260/62-? 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
文応元/弘長(こうちょう)2年生まれ。平時継の子。甲斐守(かいのかみ),丹波守,右大弁,蔵人頭(くろうどのとう)などを歴任し,正応(しょうおう)6年参議となる。正和(しょうわ)2年権大納言にすすむ。正二位。文保(ぶんぽ)元年伏見上皇の死去に際し出家。法名は浄空

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む