平賀源心(読み)ひらが げんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平賀源心」の解説

平賀源心 ひらが-げんしん

?-1537*? 戦国時代武将
信濃(しなの)(長野県)海ノ口城主。信濃平賀郷を中心に佐久郡一帯に勢力をはった大井氏の一族天文(てんぶん)5年武田信虎に攻められ,これをしりぞけたが,武田晴信(信玄)軍に急襲され12月27日戦死したといわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む