平野久利(読み)ひらの ひさとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平野久利」の解説

平野久利 ひらの-ひさとし

?-1565 戦国時代武士
出雲(いずも)(島根県)の尼子晴久・義久につかえる。毛利氏富田(とだ)城を攻められ落城寸前,義久の命で美作(みまさか)(岡山県)小田草の斎藤玄蕃に救援依頼にいったが,斎藤の兵にかこまれ,永禄(えいろく)8年玄蕃の眼前で切腹した。通称は又右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む