幸先(読み)サイサキ

デジタル大辞泉 「幸先」の意味・読み・例文・類語

さい‐さき【幸先】

《「さい」は、「さき」または「さち」の音変化》
よいことが起こる前兆吉兆
事を始めるときに当たって何かを感じさせる物事。前兆。縁起。「幸先がいい」「幸先がわるい」
[類語]吉兆吉相瑞相瑞兆瑞祥祥瑞瑞光

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「幸先」の意味・読み・例文・類語

さい‐さき【幸先】

  1. 〘 名詞 〙
  2. よいことの起こる前知らせ。吉兆。
  3. 物事を行なう時の前兆。縁起。
    1. [初出の実例]「何事もさいさきがわるいそ」(出典:史記抄(1477)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む