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幾田伊載 いくた これのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

幾田伊載 いくた-これのり

1828/30-1885 江戸後期-明治時代の武術家。
文政11/13年生まれ。父幾田伊俊に種田流の槍術(そうじゅつ)と直心影流の剣術をまなび,山陽地方など各地での武者修行で名をたかめた。元治(げんじ)元年(1864)因幡(いなば)鳥取藩の徒士頭(かちがしら),のち槍術師範。晩年は東京の旧藩主池田家にまねかれ教授した。明治18年3月8日死去。56/58歳。通称は武之進,武雄。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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