広瀬八幡宮(読み)ひろせはちまんぐう

日本歴史地名大系 「広瀬八幡宮」の解説

広瀬八幡宮
ひろせはちまんぐう

[現在地名]錦町大字広瀬

広瀬の市頭(いちがしら)の地に鎮座。祭神は仲哀天皇・応神天皇・神功皇后。旧郷社。

社伝によれば、大同二年(八〇七)豊前国宇佐(うさ)八幡宮(現大分県宇佐市)より勧請。天保六年(一八三五)再建と伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む