広瀬八幡宮(読み)ひろせはちまんぐう

日本歴史地名大系 「広瀬八幡宮」の解説

広瀬八幡宮
ひろせはちまんぐう

[現在地名]錦町大字広瀬

広瀬の市頭いちがしらの地に鎮座祭神仲哀天皇応神天皇神功皇后。旧郷社。

社伝によれば、大同二年(八〇七)豊前国宇佐うさ八幡宮(現大分県宇佐市)より勧請。天保六年(一八三五)再建と伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む