広瀬常(読み)ひろせ つね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広瀬常」の解説

広瀬常 ひろせ-つね

1855-? 幕末-明治時代の女性。
安政2年生まれ。幕臣広瀬秀雄の娘。開拓使女学校にまなぶ。大久保一翁を立会人,福沢諭吉を証人として,明治8年森有礼(ありのり)と夫婦対等の契約をかわして結婚した。19年合意のうえ婚姻契約を破棄して離婚。駿河(するが)(静岡県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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