広瀬常(読み)ひろせ つね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広瀬常」の解説

広瀬常 ひろせ-つね

1855-? 幕末-明治時代の女性。
安政2年生まれ。幕臣広瀬秀雄の娘。開拓使女学校にまなぶ。大久保一翁立会人,福沢諭吉証人として,明治8年森有礼(ありのり)と夫婦対等の契約をかわして結婚した。19年合意のうえ婚姻契約を破棄して離婚駿河(するが)(静岡県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む