広田亀次(読み)ひろた かめじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「広田亀次」の解説

広田亀次 ひろた-かめじ

1840-1896 幕末-明治時代の農業技術者。
天保(てんぽう)11年6月15日生まれ。水稲品種改良につとめ,明治8年病虫害とくにイモチ病につよく,米質のよい品種をつくりだした。同種は「亀次(亀治)」とよばれ,中国近畿地方に普及した。明治29年10月3日死去。57歳。出雲(いずも)(島根県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「広田亀次」の解説

広田 亀次 (ひろた かめじ)

生年月日:1840年6月15日
江戸時代;明治時代の農業技術改良家
1896年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む